2010年01月25日

Economist版 小沢報道

Out of the shadows

小沢さんについての記事はどのメディアもだいたい似たり寄ったり。

結局時期を見て辞めることになるんですかね。
自民党をだめにしたのは、古い体質を引きずっている高齢のベテラン議員だと言う人がいましたが、小沢さんも結局「政治とカネ」の黒い関係というlegacyを断ち切ることができないんですね。何も悪いことしてなかったら、もっとすんなり理解できるのではないかと思いますが、私のアタマが悪いだけなのかなあ・・・。

Economistの英文は他のメディアと違っていて、難しい表現を使っているように思います。昔通訳を教えてもらった先生がEconomistの英文は格調が高いって言ってました。本当かどうか、私のような日本でしか英語勉強していなくて、しかも学部卒の者には判別できません。でも、自分でも使いこなせるようになりたいなあと思う語句・表現です。

この記事からの語句・表現 抜粋

fair game 「格好の的」 (解禁された猛鳥獣の意から)

cold and hard as hatchet 「なたのように(?)冷たくて硬い」cf. bury the hatchet 和解する

use the dark arts  「闇の魔術を使う???(←dark arts ってハリポタに出てきました)でもそれではこの文章に合わないので、平凡な表現ですが「汚い手を使う」って的はずれてるかなあ。。。

be now in the dock 「被告席にいる」から転じて「責めを受ける」

have an axe to grind 「思惑がある」cf. axe to grind 「懲らしめ」give the axe 「クビにする」

clear his name  「汚名をそそぐ」

spatter the party with mud 「党に迷惑をかる」「党がとばっちりを受ける」・・・なかなか良い日本語が思い浮かばない。。。

bode ill for〜 「〜にとって悪い前兆である」

political gridlock 「政治の停滞」cf. gridlock は「渋滞、行き詰まり状態」

change tack 「方針転換する」tackは海事用語で「針路」の意

electoral liability 「選挙での不利な状況」liabilityは会計用語で「負債」でマイナスのことを表す

shrink from kicking him out 「彼を党から追い出すのを尻込みする」

crowning 「この上ない」「無上の」

posted by せるしん at 21:50| ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空の事情

去年までCA/FAの卵に英語を教えていて、JALに合格した子もいたんですが。どうしているのかなあ・・・と心配しています。

JALとANAの競争についての記事。ウォール・ストリート・ジャーナルです。

All Nippon Airways Sees Opportunity

要約
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